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三菱化工機、四日市事業所が稼働

2023年5月29日

 三菱化工機は24日、四日市事業所(三重県四日市)を全面リニューアルし、稼働を開始したと発表した。

 四日市事業所は1961年に開設され、同社の製造拠点の一つとして機器製造業と工事業務を担ってきた。2010年からは、工場機能に加えて三菱セルフジェクター(三菱油清浄機)のアフターサービス部品に特化した倉庫として、約5,000アイテムを超える部品を保管し、迅速な出荷体制を構築している。

 今回、最新の倉庫設備を備えた事業所として全面リニューアルした。外観はモダンなデザインとし、太陽光発電設備によるGHG排出削減の取り組みやグリーン電力の調達等、環境面にも配慮している。また、新しいピッキングカートの導入やレイアウトを工夫した部品棚の配置等によって作業効率の向上を図っている。

■ 事業所概要

事業所名:三菱化工機(株)四日市事業所
所在地:三重県四日市市大治田三丁目3番48号
敷地内延べ床面積合計:2593.87㎡
業務内容:三菱セルフジェクターのアフターサービス部品の在庫管理、発注、発送業務等
稼働開始:2023年5月

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