タキロンシーアイ、三田総合研究所が竣工
2026年4月16日
タキロンシーアイは4月10日、兵庫県三田市に建設していた「三田総合研究所」の竣工式を行ったと発表した。
2017年の経営統合後、工場や事業所、グループ会社ごとに最適化した事業構造を築いてきたが、成長とイノベーション創出を狙い、研究開発機能と新規事業領域を同研究所に集約した。
人的資本の交流を強化し、大学・研究機関や提携企業と共同で試作・試験を行える環境を整備した。既存事業の技術力強化に加え、新技術・新材料の創出を目指す。
■ 研究所概要
所在地:兵庫県三田市テクノパーク8-1
敷地面積:約45,000m²
延べ床面積(研究所):約9,000m²
組織構成:研究開発部 分析開発グループ/表面機能開発グループ/フィルム開発グループ/成形加工開発グループ/ナノマテリアル開発グループ/事務グループ/マーベリックパートナーズ(株) ほか
人員数:約50~60人
竣工式:2026年4月
開所日:2026年4月1日
