岡本食品、広島県福山市に第2工場竣工
2026年5月27日
岡本食品は5月22日、広島県福山市で第2工場を竣工し、本格稼働を開始したと発表した。
同社は本社工場で「釣鐘型たこ焼き」を製造している。国内外での需要取り込みを見据え、生産体制を拡充する。第2工場では「丸型たこ焼き」を新たに量産する。既存品と合わせて供給力を高め、国内外の幅広いニーズに対応する。
2034年以降の早期に売上高100億円企業を目標に掲げた。人材育成や職場環境の改善、投資と効率化の両立、海外市場開拓、原材料の安定調達、地域貢献に取り組む。
■ 新工場概要
名称:岡本食品(株) 第二工場
所在地:広島県福山市駅家町大字法成寺1613-55
敷地面積:5,000m²
主な製造品目:丸型冷凍たこ焼き(釣鐘型は本社工場で継続製造)
従業員数:10名(2026年5月22日現在)
本格稼働開始:2026年5月22日
