藤倉コンポジット、加須工場を閉鎖
2026年5月26日
藤倉コンポジットは5月22日、加須工場(埼玉県加須市)を閉鎖し、他の生産拠点へ集約すると発表した。
原材料・エネルギー価格の高騰や将来的な国内需要の変化を見据え、中長期的な収益力の維持・強化に向けて生産体制を再編する。
同社は国内4拠点(岩槻、原町、小高、加須)で生産してきたが、集約により製造コストの低減、資材調達の一元化、生産ライン稼働率の向上を進める。
加須工場は工業用ゴム部品と空圧制御機器を製造している。閉鎖予定日は2029年3月31日。従業員は他事業所へ配置転換する予定。
■ 工場閉鎖概要
工場名:加須工場
所在地:埼玉県加須市新利根1丁目4番4・4番5・4番6
事業内容:工業用ゴム部品及び空圧制御機器の製造
工場閉鎖予定日:2029年3月31日
