プロロジス、スタートトゥデイ専用物流施設を竣工

2018年9月25日

 プロロジス(東京都千代田区)は21日、茨城県つくば市でファッション通販サイト「ZOZOTOWN」を運営するスタートトゥデイの専用物流「プロロジスパークつくば1-A」の竣工式を行ったと発表した。

 「プロロジスパークつくば1-A」は、スタートトゥデイの専用物流施設として開発。隣では、同じくスタートトゥデイの専用物流施設「プロロジスパークつくば1-B」を開発中であり、2019年9月末に竣工予定。両棟完成時の「プロロジスパークつくば1」総延床面積は約14万㎡となる予定であり、プロロジスのBTS型物流施設としては最大規模となる。

 スタートトゥデイは、フルフィルメント業務全般を行うための最大拠点として「プロロジスパーク習志野4」一棟すべてを利用しているほか、「プロロジスパーク千葉ニュータウン」などにも入居しているリピートカスタマー。「プロロジスパークつくば1-A」は、同社にとって「プロロジスパーク習志野4」に次ぐ基幹拠点となる。

■ 物流施設概要

名称:プロロジスパークつくば1-A
所在地:茨城県つくば市東光台5丁目6番地2号
敷地面積:32,807.22㎡
延床面積:70,599.27㎡
構造:地上4階建、鉄骨造
着工:2017年8月
竣工:2018年9月

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