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トヨタエルアンドエフ山口、山口市と進出協定/物流機器拠点建設

2026年1月8日

トヨタエルアンドエフ山口は本社兼山口営業所を新設する。1月8日、山口市と進出協定調印式が行われる予定。

 同社は山口県内に複数拠点を持ち、フォークリフトなど産業車両や物流システム機器の販売・メンテナンスを展開している。

 新拠点の設備投資は山口トヨタホールディングスが行い、トヨタエルアンドエフ山口が事業を運営する。敷地面積は7,026m²、建築床面積は1,437m²。2026年1月9日に着工し、同年11月1日に操業を開始する計画。

 設備投資額は約7億8,500万円とし、2026年11月時点の従業員数は40人を見込む。このうち新規雇用は10人程度とし、地元採用を優先する。2027年3月期の年間売上高は約20億円を見込む。主要取引先には県内製造業や物流事業者のほか、自動車・住宅・食品関連企業が含まれる。

■ 設備投資概要

事業所名:トヨタエルアンドエフ山口(株)本社及び山口営業所
所在地:山口市鋳銭司字縄手2669番地
設備投資額:約7億8,500万円
敷地面積:7026.25m²
建築床面積:1437.2m²
事業内容:フォークリフト等の産業車両や物流システム・機器の販売及びメンテナンス
従業員数:40名(2027年11月) ※うち、新規雇用10名予定(極力地元から採用する)
年間売上高:約20億円(2027年3月期予想)
主要取引先:販売先 ブリヂストン(株)、マツダ(株)、積水ハウス工業(株)、日本果実工業(株)/仕入先 豊田自動織機(株) 他
着工予定:2026年1月9日
操業予定:2026年11月1日

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