島屋、山口市に新工場建設/26年11月着工
2026年1月19日
島屋(広島県広島市)は、山口市鋳銭司第二団地内に新工場を建設する。1月22日に山口市と島屋ホールディングス、島屋で新事業所建設協定調印式が行われる予定。
島屋は山口市朝田の山口県流通センター内に山口営業所を構え、屋根材・外壁材の製造や鉄鋼一次二次製品販売、建材商品設計施工販売、食料品加工販売を行っている。グループ全体の年間売上高は68億8400万円。
新事業所は島屋ホールディングスが土地・建物を所有し、島屋が運営する。敷地面積は1万514m²、建築床面積は4000m²。事業内容は屋根材・外壁材の製造で、鋼材関連製品の供給体制を強化する。
着工は2026年11月、操業開始は2027年10月を予定する。設備投資額は約13億円とし、操業時の従業員数は22人を見込む。このうち10人を新規雇用とし、地元からの採用に努める。2028年6月期の年間売上高は約15億円を見込む。
■ 新工場概要
事業所名:(株)島屋 山口工場
所在地:山口市鋳銭司12112番1、山口市鋳銭司12220番37(鋳銭司第二団地)
事業内容:屋根材・外壁材の製造
投資金額:約13億円
敷地面積:10514.92m²
延床面積:4000m²
計画雇用人数:10人増
従業員数:22名(2027年10月) ※うち、新規雇用10名(極力地元から採用)
年間売上高:約15億円(2028年6月期予想)
販売先:(株)秋重板金工業、(株)光金属、(株)永堀 他
主要取引先:仕入先(株)佐渡島、日鉄物産(株)、(株)NS プロスチール、他
着工予定:2026年11月
操業開始予定:2027年10月
