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アルフレッサファーマ、群馬工場で医薬品製造棟稼働

2026年4月10日

アルフレッサホールディングスは4月1日、子会社アルフレッサファーマの群馬工場で新たな医薬品製造棟を稼働したと発表した。

 同社は中長期戦略で、医薬品の導入・開発から製造、物流・販売、市販後調査までを一体提供する体制を柱に据える。受託製造の拡大を成長領域に位置付け、効率的で高品質な製造体制の構築を目的に2024年から新棟建設を進めた。

 新棟稼働で低分子医薬品の生産体制を強化する。高薬理活性製剤の受託製造や、無菌製剤の検査・包装・試験の受託に本格参入する。新棟建設はソーシャルボンドで調達した資金の使途の一つに位置付けている。

■ 新工場概要

所在地:群馬県太田市世良田町3038-2(アルフレッサ ファーマ 群馬工場 )
設備投資額:総額156億円(建物、設備、備品等)
建物名:倉庫‐4、製造東棟、高活性棟
延床面積:約11,680m²(約3,533坪)
建物概要:地上3階建て、高さ23.4m
導入設備:造粒機、乾燥機、混合機、打錠機、コーティング機、ブリスター包装機等
稼働日:2026年4月1日

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