マナック、福山工場に新管理棟竣工
2026年5月27日
マナックは5月13日、福山工場(広島県福山市)で新事務所棟(管理棟)と関連設備が竣工したと発表した。
中期計画(2024—27年度)で金属不純物管理技術の向上や、ヨウ素化合物を中心とする半導体関連製品の受託開発拡大を成長戦略に掲げている。管理棟に微量金属分析装置(ICP-MS/MS)を導入し、運用を開始した。次世代半導体向けを中心とした新製品開発を加速する。
管理棟は既存事務棟に比べ機能と安全性を刷新し、事業拡大に伴う人員増加に対応する拠点。用途は微量金属分析装置の運用のほか、事務、品質保証、品質管理部門の拠点とする。5月13日以降、順次業務を開始する。
■ 設備投資概要
所在地:広島県福山市(マナック(株)福山工場内)
主要用途:微量金属分析装置の運用、事務、品質保証及び品質管理部門の拠点
業務開始日:2026年5月13日以降、順次業務を開始
