日本板硝子、イタリアで休止中のガラス製造ラインを再稼働

2017年2月15日

 日本板硝子(大阪市中央区)は13日、イタリア子会社において休止中の建築用フロートガラス製造ライン1基を再稼働すると発表した。

 再稼働時期は、2018年3月期第3四半期を予定。再稼働に伴う設備改造により同ラインでもVA(高付加価値製品)の生産が可能となる。

 欧州で稼働中のフロートラインが今後数年間に順次定期修繕の予定であり、同ラインを再稼働させることで欧州全体の堅調な需要に対応するとともに、VA比率(売上に占める高付加値製品売上の割合)向上を推進する。

■ 概要

所在地:イタリア・ベニス
稼働設備:建築用フロートガラス製造ライン1基
稼働予定:2018年3月期第3四半期

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