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AeroEdge、栃木県足利市に航空機エンジン部品の新工場

2023年9月5日

AeroEdgeは4日、栃木県足利市の本社工場敷地内に航空機エンジン部品の新工場を建設すると発表した。

 同社は、商業用航空機である仏Airbus社製A320neoファミリー機と米Boeing社製737MAX機に搭載するLEAPエンジン用部品であるチタンアルミブレードの量産・販売を主力事業としているが、新工場建設により、現在受注に向けて量産技術開発と顧客と交渉中のチタンアルミブレード以外の新たな量産事業の展開を目指す。

 また、航空機産業では2050年をターゲットにしたCO2削減目標策定と達成が強く求められており、新工場には、太陽光発電によるグリーンエネルギーを導入するなど、CO2排出量削減に向けても積極的に取り組む。

■ 新工場概要

場所:栃木県足利市寺岡町482-6(本社工場敷地内)
投資予定額:18億8300万円(新工場と設備総額)
設備投資内容:新工場と航空機エンジン部品製造設備ほか
生産品目:LEAPエンジン以外の航空機エンジンに搭載する部品
投資開始予定:2023年7月
投資完了予定:2024年6月

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