日本ハルコン、本社隣接地に新工場/20年春の完成

2019年9月17日

 セキュリティーゲート・ETC用ゲートを製造する日本ハルコン(長野県佐久市)は12日、本社隣接地に新工場を建設すると発表した。

 新工場では、製造スペースを従来の工場から4倍に拡大し、近隣地域に点在保管している部材も集約することで、一層の効率化を目指す。

 尚、関連会社であるハルコンAPが手掛ける、自動化・省力化機器の供給体制に対しても更なる強化を図る。

 新工場建設に伴い、2019年9月に地鎮祭が行われた。新工場の竣工は2020年春頃を予定している。

■ 新工場概要

所在地:長野県佐久市中込字荒子3846-5(佐久本社隣接地)
敷地面積:2,304.49㎡
建築面積:948.73㎡
延床面積:1,386.35㎡
構造:鉄骨造地上一部2階
着工:2019年9月
竣工:2020年春頃

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