さつま町バイオマス燃料合同、バイオマスチップ製造所を建設

2020年1月28日

 さつま町バイオマス燃料合同会社は、鹿児島県さつま町にバイオマスチップ製造所を建設する。

 同社は、福岡県の自然電力(株)が出資し、主に間伐材等、周辺地域の未利用材を活用した木質チップを製造する企業として、2019年8月に東京都文京区に設立。

 今回の工場新設は、地産地消を目的とした発電事業の一環として、林業が盛んなさつま町で、間伐材等を活用した木質チップの製造ラインを整備するもの。

■ 新工場概要

工場名:さつま町バイオマス燃料合同会社 さつま町バイオマスチップ製造所
所在地:鹿児島県薩摩郡さつま町柏原3270番7
投資額:2.3億円
用地面積:15,829㎡
建物面積:103㎡
新規雇用者予定:4名
事業内容:木質チップの製造等
生産計画:3億円/年(2021年)
着工予定:2020年2月
操業予定:2021年1月

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