エスライン、愛知県大口町に物流センター建設 

2020年2月26日

 エスラインは25日、子会社であるエスラインギフが「大口物流センター」を建設すると発表した。

 エスラインギフは、小口貨物を中心とした集配と幹線輸送を行っているが、今回、新物流センター建設予定地区を担当している支店の施設が老朽化したことや、他支店と集配地区が一部重複していたことにより、集配エリアの再編が必要となっていた。

 また、専門輸送・物流加工業務を中心に行っている事業会社であるエスライン各務原は、既設の大口営業所で大手量販店の商品保管・加工作業・店舗配送等の業務を行っているが、同施設が手狭となっていた。

 今回、エスラインギフとエスライン各務原が共同で新物流センターを運営していくことにより、新たな物流サービス事業(3PL)の展開や作業領域・業容の拡大を進める。

■ 物流施設概要

名称:(仮称)(株)エスラインギフ大口物流センター
所在地:愛知県丹羽郡大口町豊田3丁目
投資額:20億円(土地・建物・機械設備等を含む)
土地面積:7,356㎡(2,225.18坪)
倉庫面積:9,778.15㎡(2,957.90坪)
規模:鉄骨造3階建(事務所は5階建)
用途:保管・物流加工・配送に至る一貫物流サービスを提供する物流センター
資金計画:自己資金
予想売上高:16億円(年間)
着工予定:2020年6月
完成予定:2021年3月
稼動予定:2021年4月

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