上組、横浜市・南本牧埠頭に新倉庫建設

2020年11月18日

 上組は16日、神奈川県横浜市の南本牧埠頭に定温機能を備えた新倉庫を建設すると発表した。

 今回、同地区における従来の主力商材である穀物類(大豆、小豆、緑豆、雑豆等)の取扱いが増大しており、今後も需要拡大が見込まれることから、安定的なサービス提供の実現に向け、新倉庫の建設を決定した。

 新倉庫は、全て定温機能を備えることで厳格な品質管理を可能とし、また、バルク大豆の自動計量袋詰め設備を備え、作業の迅速化や省力化を図る。加えて、建設予定地には同社既設倉庫(南本牧物流センター)が隣接しており、新倉庫との一体稼働により業務コストの改善と物流品質のさらなる向上を目指す。

■ 新倉庫概要

名称:南本牧埠頭倉庫(仮称)
所在地:神奈川県横浜市中区南本牧3番10、11
敷地面積:27,236.73㎡
延床面積:50,495.74㎡
構造:鉄骨造4階建
主要設備:垂直自動搬送機5基
    :貨物用エレベーター1基
    :大豆搬出入プラント1基
着工:2020年8月
竣工:2021年8月

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