テクノクロス九州、霧島市の工場増設

2021年10月26日

 半導体製造装置の設計・製造を行うテクノクロス九州(鹿児島県霧島市)は、本社工場を増設する。

 今回、昨今の世界的な半導体不足を受け、増加している顧客からの受注増に対応するため、半導体製造装置や関連部品の加工・組立棟を建設する。

 同社は、1986年の設立以降、半導体製造装置の開発・構想・設計・製造を事業の主体とし、精密冶具・金型製作・FA装置部品などエレクトロニクス関連部品の製造販売を行っている。従業員数は60名(2021年8月)。年商は11億3,000万円(2021年2月期)。

■ 工場増設概要

工場名:(株)テクノクロス九州 加工・組立棟(仮称)
所在地:鹿児島県霧島市国分上野原テクノパーク6番31号(既存敷地内)
投資予定額:約3.5億円
用地面積:4,000㎡
建物面積:918.4㎡(延床面積)
新規雇用予定:13名
事業内容:半導体製造装置及び関連部品の製造等
生産計画:年額約12億円(初年度)
着工予定:2021年10月
操業予定:2023年6月

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