ミダックホールディングス、埼玉県熊谷市に土地取得

2021年11月22日

 ミダックホールディングスは18日、埼玉県熊谷市に新規焼却施設用地を取得すると発表した。

 同社グループは、収集運搬から中間処理、最終処分という一連の廃棄物処理工程をグループ内で完結する廃棄物一貫処理体制のもと事業を展開している。

 中長期的な成長戦略である新規廃棄物処理施設の展開として、産業廃棄物に関しては、需要が見込める関東方面への拠点展開に注力している。

 今回、関東方面への進出の第一歩として、新規焼却施設用の土地取得に向けた協議が終了し、同地を取得することとした。取得資金は2019年12月に実施した新株式発行と自己株式の処分により調達した資金を充当する予定。

 新規焼却施設の稼働開始については、廃棄物処理法による設置許可申請が行政に受理され、同申請の許可が下りると工事の着工が可能となることから、現時点で稼働開始の時期は未定となっている。

■ 土地取得概要

施設の名称:未定
所在地:埼玉県熊谷市妻沼西1丁目37、38
取得金額:約6.4億円
面積:8,859.66㎡
施設の種類:新規焼却施設
施設規模:200t/日程度(計画)
取得先:非公表
契約締結日:2021年11月18日
物件引渡予定:2022年3月31日

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