三井住友建設鉄構エンジニアリング、観音寺工場建設

2022年1月17日

 橋梁・鋼構造物を製作・架設する三井住友建設鉄構エンジニアリング(千葉県千葉市)は香川県観音寺に新工場を建設する。14日、県は香川県企業誘致条例に基づく助成措置対象工場に指定したと発表した。

 建設地は香川県観音寺市凪瀬町18番1。投資額は約7.6億円。工場面積は10,941㎡。新規雇用予定は18名程度。2024年11月の操業開始を予定している。新工場では、浮桟橋とハイブリッドケーソンの製造を行う計画。

■ 新工場概要

所在地:香川県観音寺市凪瀬町18番1 外1筆
投資額:約7.6億円
工場面積:10,941.20㎡
新規雇用予定:18名程度
事業内容:浮桟橋及びハイブリッドケーソンの製造
操業開始予定:2024年11月

このエントリーをはてなブックマークに追加
関連ニュース
最新ニュース
アクセスランキング
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
施設別検索
月間アーカイブ