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テクノウェル、山口工場で設備投資

2022年7月20日

 半導体製造装置配管部品、水素ステーション装置など製造するテクノウェル(山口県光市)は山口テクノ第2団地にある山口工場で設備投資を行う。

 投資額は約1.6億円、建築面積は約375㎡、新規雇用予定は10名(2025年4月計画)。工場では、水素製造装置、水素ステーション装置製造を製造する。2023年4月1日の操業開始を予定する。

 同社は、主に医薬品製造工場や半導体製造工場関連設備の機器や配管ユニットシステムの設計から製造、施工、メンテナンスまでを一貫して行う事業を展開している。従業員数は57名。主要取引先は日立ハイテク、東横化学、日本エア・リキードなど。売上高は20億円(2022年5月期) 。

■ 設備投資概要

所在地:山口市佐山10747-10(山口テクノ第2団地D-1区画)
投資額:約1.6億円
建築面積:約375㎡
新規雇用予定:10名(2025年4月計画)
事業内容:水素製造装置、水素ステーション装置製造の製造
操業開始予定:2023年4月1日

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