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東亜工機、鹿島市に新事業所

2023年12月21日

船舶用、陸機用各種内燃機関部品などを製造する東亜工機(佐賀県鹿島市)は、11月30日、鹿島市と進出協定を締結した。

 進出先は佐賀県鹿島市古枝字柚木角甲291-2。新事業所では、シリンダヘッドと4ストロークライナ生産する。3年後には10名の雇用を計画し、2025年1月の操業開始を予定している。

■ 新事業所概要

進出先住所:佐賀県鹿島市古枝字柚木角甲291-2
事業内容:シリンダヘッドと4ストロークライナ生産
雇用計画:10名(3年後)
操業開始予定:2025年1月

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