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岐阜・大成化工、可児御嵩インターチェンジ工業団地に新工場

2024年4月2日

医薬品用包装容器などを製造する岐阜・大成化工(岐阜県可児市)は、可児御嵩インターチェンジ工業団地に新工場を建設する。3月26日、可児市と立地協定を締結した。

 今回、同社製品のマーケットシェア拡大に対応するため、新工場を建設する。また、交通の利便性や、可児市内の本社工場と連携できることから同地を選定した。土地面積は約1.7ha。2028年の操業開始を予定している。

■ 新工場概要

進出場所:岐阜県可児市あけち(可児御嵩インターチェンジ工業団地)
土地面積:約1.7ha
操業予定:2028年

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