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トーエル、ハワイ第2工場の建設を検討/ボトルウォーターの需要増

2016年7月19日

 LPガス事業、ウォーター事業などを展開するトーエル(神奈川県横浜市)は13日、子会社のTOELL U.S.A.Corporation(以下:TOELL U.S.A.)の米国ハワイ州におけるピュアウォーター生産工場(第2工場)の建設について検討を開始すると発表した。

 同社は現在、連結子会社であるTOELL U.S.A.の米国ハワイ州におけるピュアウォーター生産工場(モアナルア工場)で生産するボトルウォーター「Hawaiian Water」を輸入し日本国内向けに販売している。

 16年1月より新たに販売を開始している「Hawaiian Water」の12リットルワンウェイボトルの需要が高まっていることから、安定供給に向けた対応の強化を図るため、同地に第2工場建設の検討を開始した。

 工場建設の詳細については、決定次第公表するとしている。

■ 計画概要

会社名:TOELL U.S.A.Corporation
所在地:米国・ハワイ州
生産品目:ボトルウォーター「Hawaiian Water」(12リットルワンウェイボトル)

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