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スズキ、インド・グジャラート州に新工場

2026年4月6日

スズキは3月24日、インド子会社がグジャラート州で建設する2拠点目の四輪車新工場について、第1生産ラインの稼働開始時期と投資額を発表した。

 インド四輪車市場の成長とインドからの完成車輸出拡大を見据え、生産能力の増強を進める。立地はサプライチェーンやインフラが整い港湾に近いグジャラート州で、サナンドは高速道路や鉄道網へのアクセスが良いとしている。

 第1生産ラインの生産能力は年25万台とし、2029年までの稼働開始を目指す。建屋や設備、工場インフラに1019億ルピーを投資する。

 新工場の敷地面積は約700万m²。将来の最大生産能力は年100万台。土地購入額などは496億ルピーとした。

■ 新工場概要

所在地:グジャラート州サナンド(Sanand, Gujarat)
工場建設投資額:1,019億ルピー
土地購入額等:496億ルピー ※2026年1月に発表済み
面積:約700万m²(約1,750エーカー)
生産能力:25万台/年(最⼤100万台/年)
稼働開始時期:2029年までに ※市場状況に応じ

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