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アマタケ、大船渡市に国内最大規模の鴨処理工場建設

2026年4月6日

アマタケは4月1日、岩手県大船渡市の本社敷地内で鴨処理工場の安全祈願祭を行ったと発表した。

 今年3月1日にブランド名を刷新した「岩手三陸たのはた鴨」の増産に向け、処理拠点を整備する。

 新工場は鉄筋コンクリート造の平屋建てで、延床面積は約400坪。2026年秋の完成・稼働を予定する。あい鴨肉処理に特化した設備を導入し、高品質と加工効率の両立を図る。

 あい鴨肉処理工場として国内最大規模となる見込み。「岩手三陸たのはた鴨」は将来の年間80万羽規模の生産を目標とし、新工場が中核を担う。

■ 新工場概要

所在地:岩手県大船渡市盛町字二本枠5番地(本社敷地内)
延床面積:約400坪
構造:鉄筋コンクリート造 平屋建て
事業内容:あい鴨肉処理
設備:あい鴨肉処理に特化した設備
安全祈願祭:2026年3月28日
完成・稼働:2026年秋

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