積水テクノ成型、宇都宮・平出工業団地に新工場

2017年7月5日

 積水化学工業は4日、子会社の積水テクノ成型(東京都港区)が栃木県宇都宮市に新工場を建設すると発表した。

 投資額は約24億円。敷地面積は20,000㎡。延床面積は12,000㎡。2018年4月の稼働開始を予定している。

 新工場では、車輌用内外装樹脂部材、物流コンテナ及び地下貯水システム「クロスウェーブ」を生産する。これにより、積水テクノ成型は、車輌部品や産業用品事業の拡大を図ることで、2020年度に売上高200億円を目指す。

■ 新工場概要

所在地:栃木県宇都宮市 平出工業団地
投資額:約24億円
敷地面積:20,000㎡
延床面積:12,000㎡
生産品目:四輪車輌用内外装樹脂部材、産業用・食品用・農水産用物流コンテナ、分別回収容器、OAフロア等、地下貯水システム「クロスウェーブ」
生産能力:14,000トン/年
従業員数:40名
稼働予定:2018年4月

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