アプライド、福岡でコンピューター製造工場増床

2019年9月5日

 アプライドは2日、研究開発用途、業務ソフト用途のコンピューター製造を行う、アプライド製造工場(福岡県博多区)の事業規模拡大を目的とした増床工事を完了したと発表した。

 近年、大学、研究機関におけるAI・深層学習研究や、製造業の省力化・時間短縮へのニーズの高まりを背景にした、専門分野へのハイパフォーマンスコンピューティングの重要性が増している。今回、急速に進む各業界でのAI導入や省力化に対応する為、生産能力を強化する。

 同社は、大学、企業のニーズの多様化、スピード化に合わせ、独自のセル生産による製造を行ってきたが、今回の増床により生産効率を更に上げ、従来比3割増産できる体制となる。

■ 増床概要

所在地:福岡県福岡市博多区豊2-3-21(アプライド製造工場)
事業内容:コンピューターの製造
生産能力:従来比3割増
工事完了:2019年8月30日

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