ヤマハ、天竜工場内にゴルフクラブ開発施設

2020年9月15日

 ヤマハは14日、ゴルフクラブ開発のための新施設「ゴルフR&Dセンター」を天竜工場内(静岡県浜松市)に開設したと発表した。

 施設は、ゴルフクラブの開発に必要な試作室、屋内テストレンジ、実打音録音スペース、耐久試験室、精密測定室などの充実した設備に、これまで分散していた開発技術者や契約プロゴルファーのサポートメンバーを一堂に集めたヤマハゴルフの新しい価値を創造するための研究・開発施設。

 2020年5月から稼働しているが、今回、次期モデルの開発立ち上げとともに、全ての設備の本格的運用が開始された。

■ 施設概要

施設名称:「ゴルフR&Dセンター」(天竜工場19号館)
所在地:静岡県浜松市南区青屋町283
建築面積:1,444㎡
構造:地上1階建(平屋建)
フロア構成:開発室、試作室、精密測定室、耐久試験室、COR測定室、実打音録音スペース、屋内テストレンジ(奥行き約30m・高さ約10m)など
竣工:2020年4月15日

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