昭和精工、紀北橋本エコヒルズに新工場

2021年4月1日

 ベアリング部品、自動車部品を製造する昭和精工(大阪府岸和田市)は、和歌山県橋本市の紀北橋本エコヒルズ「紀ノ光台」に新工場を建設する。

  投資額は建物・設備に約15.7億円。約15,000㎡の敷地に約12,000㎡の建屋を建設する。2022年1月の操業開始を予定している。

 同社は和歌山県、大阪府泉南地区を中心に関連会社7社と昭和精工グループを形成し、主に自動車に使用されるベアリング部品を製造している。

 グループ内におけるベアリングの鍛造から旋削までの一貫生産を基本とし、多品種多ロットへの対応やリードタイムの短縮、コスト削減効果による価格競争力に強みを持ち、国内外の大手ベアリングメーカーとの取引がある。

 主要取引先はジェイテクト、NTN、日本精工等。従業員数は513名。売上高は116億1,400万円(2020年12月)。

■ 新工場概要

所在地:和歌山県橋本市紀ノ光台三丁目1-9、35、37、44
投資額:約15.7億円(建物・設備)
敷地面積:15,094㎡
延床面積:11,656㎡
新規雇用予定:正社員14名(3年間)
操業開始予定:2022年1月

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