和田精工、和歌山県に新工場建設

2021年6月1日

 プラスチック成形品やベアリングを製造する和田精工(大阪府堺市)は、和歌山県かつらぎ町に新工場を建設する。

 投資額は建物・設備に約17.5億円。敷地面積は約4,900㎡。延床面積は約6,000㎡。新規雇用予定は操業後3年間で正社員12名、非正社員8名の計20名。2023年4月の操業開始を予定している。

 今回、国内での需要が拡大している医療機器などの部品製造を拡大させるため、新工場を建設する。

 同社は医療機器から化粧用品、文房具、自動車用部品など様々な業種に携わり、蓄積されたノウハウで大手メーカーからも高く評価されている。従業員は76名。売上高は11億4000万円(2021年1月期)。主要取引先は、デュプロ精工、ノーリツプレシジョン、呉竹、ダイベアなど。

■ 新工場概要

所在地:和歌山県伊都郡かつらぎ町島333-5、436-1
投資額:約17.5億円(建物・設備)
敷地面積:4,866.33㎡
延床面積:6,173.84㎡
雇用予定:新規地元雇用者20名(正社員12名、非正社員8名)(3年間)
操業開始予定:2023年4月

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