金剛鋲螺、南大和テクノタウンに新工場建設

2021年7月20日

 金剛鋲螺は15日、奈良県五條市にある南大和テクノタウン内に新工場を建設すると発表した。

 近年、製造設備や従業員の増加で既存拠点が手狭となり、生産能力の拡張が必要となっていた。また建物の老朽化、住宅増加による操業時間の制限など、将来的な事業継続リスクも抱えていたことから、新工場の建設を決定した。

 新工場は、第二工場(東大阪市)を中心とした既存設備の移転再配置による生産効率の合理化と、新設備の導入による生産能力向上により、本社工場と並ぶ主幹工場となる。

 工場施設は、約1/4の敷地のみの使用に留まり、将来の拡張余地を残した計画。

■ 新工場概要

名称:奈良工場
所在地:奈良県五條市出屋敷町186番53(南大和テクノタウン内)
敷地面積:16,211.89㎡(4,904坪)
建築面積:3,410.62㎡(1,032坪)
生産品目:六角ボルト、座金組込み六角ボルト、特殊冷間圧造部品
生産サイズ:M6~M12
着工:2021年7月15日
竣工予定:2022年3月31日
操業開始予定:2022年6月1日

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