東京エレクトロン九州、熊本に新棟/半導体需要拡大

2022年4月1日

 東京エレクトロンは31日、製造子会社の東京エレクトロン九州 合志事業所 (熊本県) に開発棟を建設すると発表した。

 今後、社会のデジタル化を背景に半導体市場はさらなる拡大が予想されている。東京エレクトロン九州が開発・製造している製品群は、パターニング技術の進化とともに技術革新が続き、今後も大きな成長が見込まれている。

 新開発棟の建築により、拡大する市場と多様化する技術ニーズを見据え多くの開発案件に対応し、製品をタイムリーに提供する。新棟は、2023年春の着工、2024年秋の竣工を予定している。

■ 新棟概要

所在地:熊本県合志市福原1-1
建設費用:約300億円
延床面積:約24,200㎡(予定) *付帯設備エリア除く
構造:鉄骨造/全免震構造
階数:地上3階(一部4階)
用途:コータ/デベロッパ、サーフェスプレパレーションなど半導体製造装置の開発
着工予定:2023年春
竣工予定:2024年秋

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