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芦森工業、山口市に第三工場建設/投資額18億円

2017年9月29日

 自動車用シートベルト、エアバッグを製造する芦森工業(大阪市西区)は28日、グループ会社の芦森工業山口に第三工場を増設すると発表した。

 投資額は約18億円。敷地面積は約24,500㎡。建屋面積は約4,800㎡。2018年8月の稼働開始を予定する。

 今回、受注拡大が見込まれる自動車用シートベルト・エアバッグ・内装品等の生産体制を強化するため、第三工場を増設する。また、芦森工業山口を国内生産の主力拠点に位置付け、グループ生産体制の最適化、受注強化を推進する。

■ 新工場概要

会社名:芦森工業山口(株)
所在地:山口県山口市佐山3番地96
投資額:約18億円
敷地面積:約24,500㎡
建屋面積:約4,800㎡
事業内容:自動車用シートベルト・エアバッグ・内装品等の製造販売
稼働開始予定:2018年8月

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