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旭陽電気、宮城・大和町テクノヒルズに新工場

2016年2月15日

 ハーネスなどの電子部品製造、装置組立調整、施工・保守サービスを行う旭陽電気(山梨県韮崎市)は宮城県黒川郡大和町テクノヒルズ地内に新工場を建設する。宮城県庁にて2月2日に同町と立地協定を締結した。

 新工場は、大和町にある宮城工場を移転。「宮城事業所」として、16年12月に稼働を開始する。

 16年4月に着工し、投資額は約8億円。延床面積は約2,600㎡の鉄骨平屋建て、新規に約20名を雇用予定。半導体製造装置などに使われるハーネスの組み立て、電機・生産設備大手の機器製造を受託する。

■ 新工場概要

名称:旭陽電気 宮城事業所
所在地:宮城県黒川郡大和町テクノヒルズ地内
投資額:約8億円
延床面積:約2,600㎡
構造:鉄骨平屋建て
新規雇用予定:約20名
事業内容:半導体製造装置などに使われるハーネスの組み立て、電機・生産設備大手の機器製造を受託
着工予定:2016年4月
稼働開始予定:2016年12月

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