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昭和産業、鹿島工場にバイオマス発電ボイラ導入

2023年9月28日

昭和産業は25日、主力工場である鹿島工場に木質チップなどの再生可能エネルギーを活用したバイオマス発電ボイラを導入すると発表した。

 設備投資額は約35億円で2025年度内に完成し、2026年度の運転開始を予定している。バイオマス発電ボイラ導入に伴い、既存の都市ガスを燃料としたコージェネレーション設備の一部役割を置き換える。これにより、CO2排出量を年間約3.7万t削減し、グループ全体で累計37%以上(2013年度比)の削減となる見込み。

■ 新工場概要

設置場所:茨城県神栖市東深芝6(鹿島工場内)
設備投資額:約35億円
設備タイプ:木質チップ焚きバイオマス発電ボイラ
能力蒸気:30t/h、発電1,500kW
CO2削減量:約3.7万t/年
完成予定:2025年度
運転開始予定:2026年度

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