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テクノス、鳥取市に最先端部品工場新設

2026年2月4日

テクノス(岡山県総社市)は鳥取市に半導体製造装置向けなどの最先端産業部品製造工場を新設する。2月5日、鳥取市への進出に伴う調印式を行う予定。

 同社は岡山県総社市に本社を置き、マシニングセンターによるアルミ加工など金属部品加工を主力事業として展開している。半導体製造装置やAIインフラ、防衛・宇宙分野向け部品の需要拡大を受け、生産能力増強と供給拠点の分散が課題となっていた。

 新工場「テクノス鳥取工場(仮称)」は鳥取県鳥取市本高に設置し、半導体製造装置、AIインフラ、防衛宇宙等の最先端産業向け部品製造を行う計画。操業開始は2026年春頃を予定する。

■ 新工場概要

事業所名:(株)テクノス 鳥取工場(仮称)
所在地:鳥取県鳥取市本高290-1
事業内容:半導体製造装置・AI インフラ・防衛宇宙等の最先端産業部品製造
操業予定:2026年春頃(予定)

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