中野鉄構、長崎県雲仙市に新工場建設
2026年1月27日
中野鉄構(⻑崎県⻄彼杵郡)は長崎県雲仙市の多比良港工業団地内に新工場「雲仙・多比良工場」を建設する。1月30日に地鎮祭が行われる予定。
同社は金属加工業を手がけ、既存9事業所で半導体関連などの需要増に対応してきたが、生産能力の増強と事業拡大を目的に県内10カ所目となる拠点を整備する。
新工場では半導体製造装置や洋上風力発電向けの大型製品を製造する。敷地面積は20,865m²で、総建築面積は延べ床6,774m²。内訳は鉄骨1階建ての本工場が5,243m²、第2工場が鉄骨1階建てで1,180m²、事務所が木造2階建てで351m²となる。
事業開始は2027年春を予定する。雇用計画は50人で、このうち新規雇用を40人見込む。
■ 新工場概要
工場の名称:中野鉄構(株)雲仙・多比良工場
所在地:雲仙市国見町土黒甲296番22
事業内容:半導体製造装置・洋上風力発電等向け大型製品の製造
敷地面積:20,865.96m²
総建築面積:6,774m² ※建築面積はいずれも延べ床面積
内訳:①本工場【鉄骨1階建て】:5,243m²
:②第2工場【鉄骨1階建て】:1,180m²
:③事務所【木造2階建て】:351m²
雇用計画:50名(うち新規雇用40名)
地鎮祭:2026年1月30日
事業開始予定:2027年春
