地のものファーム、長崎県平戸市で植物工場建設

2018年2月26日

 モロフジグループで、農産物の生産・加工を行う地のものファーム(長崎県平戸市)は平戸市田平町に太陽光利用型植物工場を建設する。2月20日に平戸海上ホテルにて立地協定が行われた。

 第一期工事では約1,440㎡の栽培棟、約200㎡の集出荷場の建設が予定されており、生産性と収益性を大幅に向上させ、採算性のある製造コストを実現した野菜の生産を目指す。

 同社は2015年設立。福岡県福岡市・長崎県松浦市・平戸市において農産物の生産・加工・販売を手掛けており、星鹿半島にある松浦農場では「ながさき黄金」や「グラウンドペチカ」といったジャガイモ等、様々な野菜の生産を行い、直売・卸売の他、ECサイト上において農産物を販売している。

■ 新工場概要

所在地:長崎県平戸市田平町田代免
延床面積:約1,440㎡(栽培棟)
    :約200㎡(集出荷場)
施設:水耕栽培施設
着工予定:2018年4月

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