住友ゴム工業、ブラジル新工場が稼働開始

2019年4月5日

 住友ゴム工業(兵庫県神戸市)は3日、ブラジル工場にトラック・バス用タイヤの新工場を建設し、3月1日に生産を開始したと発表した。

 これまで、トラック・バス用タイヤについては輸入販売を行っていたが、トラック・バス用タイヤの生産を開始することで、現地での安定供給が可能となる。

 ブラジルの同タイヤ市場は今後年2-3%程度の成長が見込まれている。現地生産により、乗用車・ライトトラック用タイヤと合わせて、ブラジル市場におけるタイヤ販売事業の強化を図るとともに、グローバル展開を進める。

■ 新工場概要

会社名:Sumitomo Rubber do Brasil Ltda.
所在地:ブラジル パラナ州ファゼンダ・リオ・グランデ市
投資額:465百万レアル(約135億円)
建屋面積:約13,400㎡
事業内容:トラック・バス用タイヤの製造
生産能力:1,000本/日(2020年末予定)
生産開始:2019年3月

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