ミツワハガネ、本社工場に第二工場建設

2019年9月6日

 特殊鋼鋼材販売や精密機械部品を製造するミツワハガネ(宮崎県延岡市)は、本社工場隣接地に第二工場を建設する。

 投資額は2.7億円。延床面積は約1,000㎡。新規雇用予定は操業後5年で30名。工場では、航空機降着装置機械加工部品等を製造する。2019年7月に着工しており、同年12月の完成、2020年1月の操業開始を予定している。

 同社は、特殊鋼鋼材販売から精密機械部品製造・組み立て、航空機降着装置機械加工部品等の製造を行っている。今回、航空機部品製造の受注増加に対応するため、航空機部品製造専用工場を増設する。工場全体の生産計画は2019年度に10億円、2023年度に15億円を目指す。

■ 新工場概要

所在地:宮崎県延岡市天下町1213番地622(クレアパーク延岡工業団地第二工区)
投資額:2.7億円(2019年度)
敷地面積:9,333.56㎡
建築面積:1,047.55㎡
延床面積:1,047.55㎡
新規雇用予定:30名(操業後5年)
事業内容:航空機降着装置機械加工部品等の製造
生産計画:10億円(2019年度)
    :11億円(2020年度)
    :12億円(2021年度)
    :13億円(2022年度)
    :15億円(2023年度)
※既存工場の生産分を含む
着工:2019年7月
完成予定:2019年12月
操業開始予定:2020年1月

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