東郷メディキット、日向工場の新生産棟が稼働

2020年3月9日

 医療機器を製造する東郷メディキット(東京都文京区)は、宮崎県日向市の日向工場内に竣工した新生産棟を4月から稼働させる。

 投資額は約10.1億円。建築面積は約848㎡。新規雇用予定は操業後5年で10名。新棟では人工透析用留置針、カテーテルイントロデューサーの組立と包装を行う。

 同社は、1973年に設立され、主に医療用留置針や医療用カテーテルの製造を行っており、特に、人工透析用留置針、静脈用留置針及びカテーテルイントロデューサーについては、国内トップのシェアを誇る。

 今回増設する5階建ての生産・避難棟は、1階から5階までが生産施設、屋上が津波対策のための避難施設となっている。

■ 新生産棟概要

工場名:東郷メディキット(株)日向工場 生産・避難棟
所在地:宮崎県日向市大字日知屋字亀川17148番地6(日向工場)
投資額:約10.1億円
建築面積:約848㎡
構造:5階建て
新規雇用予定:10名(操業後5年)
事業内容:人工透析用留置針、カテーテルイントロデューサーの組立と包装
着工:2019年1月
完成:2020年2月
操業開始予定:2020年4月

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