渡勇工業、小野田・楠企業団地に進出

2021年3月30日

 純水装置の製造・各種プラント据付配管工事を行う渡勇工業(静岡県藤枝市)は、小野田・楠企業団地A-1区画に新工場を建設する。

 投資額は2.4億円。敷地面積は約5,600㎡。建築面積は495㎡。工場では、超純水装置、純水装置、排水処理装置の製造を行う。2021年7月の着工、2022年4月の操業開始を予定している。

 同社は1974年設立。超純水装置、純水装置、排水処理装置、各種プラント据付配管工事、客先工場内メンテナンス業務を行っている。従業員数は27名。売上高は3億3,300万円(2020年3月)。

■ 新工場概要

事業所名:渡勇工業(株)山口事業所
所在地:山口県山陽小野田市大字高畑字北畑77番123、77番124(小野田・楠企業団地 A-1区画)
投資額:2.4億円
敷地面積:約5,600㎡
建築面積:495㎡
事業内容:超純水装置、純水装置、排水処理装置の製造
雇用予定:当初10名、最終20名
着工予定:2021年7月
操業開始予定:2022年4月

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