スミダコーポレーション、ベトナムに第二工場建設

2021年5月6日

 スミダコーポレーションは4月28日、ベトナム・クアンガイ省に第二工場を建設すると発表した。

 今回、ベトナム第2の輸出拠点として生産能力を拡大する。また、米中貿易摩擦下でも安定供給を可能とし、製造拠点の多角化と生産コスト低減に取り組む。増築後の生産能力は、現状の生産能力の最大で3倍まで対応可能になる。

■ 新工場概要

会社名:SUMIDAELECTRONICQUANGNGAICO.,LTD.(現地社名:CONGTYTNHHDIENTUSUMIDAQUANGNGAI)
資本金:3百万米ドル(スミダグループ100%出資)
所在地:ベトナム・クアンガイ省ティンフォン工業団地内(LoCN-03,Duongso02,KhuCongNghiepTinhPhong,XaTinhPhong,HuyenSonTinhTinhQuangNgai)
延床面積:20,000㎡(内10,0000㎡第2工場増加分)
生産品目:電源トランス、チョークコイル等
事業内容:電子部品の製造・販売
従業員数:約2,200名(計画)
稼働開始予定:2022年1月

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