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日立物流、千葉市に千葉中央センターを開設

2016年7月20日

 日立物流は15日、グループ会社の日立物流首都圏(東京都江東区)が千葉県千葉市に飲食関連の顧客向けの「千葉中央センター」を7月に開設したと発表した。

 同センターは、東関東自動車道 千葉北IC近接に立地し、顧客の東日本地域の店舗向けにドライ・チルド商品の在庫保管や配送業務を行う物流拠点として運営する。

 また、3温度帯(常温・冷蔵・冷凍)管理設備を備えており、幅広い商品の取り扱いが可能であるとともに、センター内の一部に保税蔵置場を設けることにより、海外入荷品にも対応する。

■ 物流施設概要

名称:日立物流首都圏 千葉中央センター
所在地:千葉県千葉市稲毛区長沼町461-1
敷地面積:約24,000㎡
延床面積:約26,000㎡
構造:S造 地上2階建
荷役機器等:接車バース 52バース
     :垂直搬送機 2台
     :荷物用EV 4台
     :ドックレベラー 3台
主な取扱商品:飲食関連
稼働開始:2016年7月

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