ブリヂストン、台湾・新竹工場閉鎖
2026年5月13日
ブリヂストンは5月11日、グループ会社の台灣普利司通股份有限公司が台湾・新竹工場での生産関連活動を同日付で停止すると発表した。
同社はグローバルの長期成長戦略に基づく事業改革の一環として、生産機能を終了し、台湾で販売・サービスに特化したビジネスモデルへ移行する。
新竹工場は1982年7月に生産を開始し、事業運営とタイヤ供給を担ってきた。停止に伴い、影響を受ける従業員にキャリア支援サービスなど現地法令に沿った支援策を行う。
今後は販売チャネル開発を通じて販売・サービス機能を強化し、現地販売パートナーとの連携を深める。グローバル生産ネットワークを活用して商品ポートフォリオを拡充し、サービス全体の向上を図る。
■ 工場閉鎖概要
所在地:台湾・新竹市(新竹工場)
生産関連活動終了:2026年5月
