宮崎サンフーズ、本社敷地内に新工場

2018年8月16日

 ブロイラー処理、加工販売を行う宮崎サンフーズ(宮崎県児湯郡)は、本社敷地内で建設を進めていた新工場が完成した。

 投資額は5.5億円。建物面積は675㎡。新規雇用予定は23名。今回、鶏肉処理の受注増に対応するため、同社敷地内に新工場を建設し、生産体制を強化する。操業開始は2018年10月を予定している。

■ 新工場概要

所在地:宮崎県児湯郡新富町大字新田4180番地(本社工場)
投資額:5.5億円
建物面積:675㎡
新規雇用予定:23名(操業開始5年)
事業内容:ブロイラー肉処理加工品の製造
生産計画:15,726千羽(2018年度)
    :15,776千羽(2019年度)
    :17,189千羽(2020年度)
着工:2018年2月
完成:2018年6月
操業開始予定:2018年10月

このエントリーをはてなブックマークに追加
関連ニュース
最新ニュース
アクセスランキング
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
施設別検索
月間アーカイブ