わらべや日洋、入間工場を閉鎖

2019年2月28日

 わらべや日洋ホールディングスは27日、連結子会社であるわらべや日洋の入間工場を閉鎖し譲渡を決定したと発表した。

 今回、生産体制効率化の一環として、わらべや日洋が運営している入間工場を閉鎖し、連結子会社で食品製造設備を販売するプロシスタスへ譲渡する。

 閉鎖時期は2020年1月頃を予定しており、譲渡後から閉鎖までの間は、わらべや日洋が賃借し、管理運営を行う。工場閉鎖後は、プロシスタスが建物の改修等を行ったうえで、わらべや日洋ホールディングスグループの物流拠点として活用する。また、工場の生産機能については、同グループの別工場に移管する予定。

■ 工場閉鎖概要

所在地:埼玉県入間市宮寺字宮ノ台4035-2
譲渡価額:1億3千5百万円
帳簿価額:8億1千万円
譲渡損:6億7千5百万円
現況:入間工場
譲渡先:(株)プロシスタス
売買契約締結日:2019年2月27日
物件引渡日:2019年2月28日
工場閉鎖予定:2020年1月頃

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