新サンフード工業、宮崎の本社敷地内に第4冷凍保管庫

2020年7月28日

 冷凍野菜加工品を製造する新サンフード工業(宮崎県宮崎市)は、宮崎市清武町の本社敷地内に第4冷凍保管庫を建設する。

 投資額は約3.3億円。建屋面積は980㎡。新規雇用予定は操業後5年で25名。2020年7月の着工、同年12月の完成・操業開始を予定している。

 同社は南九州産の農産物を原料にした冷凍野菜と調理冷凍食品を生産し、取引先であるニチレイフーズに出荷・販売している。

 冷凍食品のニーズは、生活様式の変化や異常気象による青果の価格高騰などを背景に、年々高まっている。

 今回、本社敷地内に冷凍保管施設を増設し、保管容量と生産量を増やすとともに、在庫管理上のリスクを軽減させることで、市場需要に応じた出荷・供給体制を構築する。

■ 新倉庫概要

所在地:宮崎県宮崎市清武町木原58番地
投資額:約3.3億円
建屋面積:980㎡
新規雇用予定:25名(操業後5年)
事業内容:冷凍野菜加工・冷凍調理食品加工製造品の冷凍保管
生産計画:2021年度 27億4,400万円(法人全体:冷凍保管施設の増設に伴う生産量の増加により、令和元年度比約10%の生産高の増加を見込む)
着工予定:2020年7月
完成予定:2020年12月
操業開始予定:2020年12月

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