鹿島興亜電工、富山に新工場/37億円投資

2020年10月21日

 KOAは20日、連結子会社で各種抵抗器やハイブリッドICの生産を行う鹿島興亜電工が富山工場を新設・移転すると発表した。

 ハイブリッドICを生産する現富山工場は、築35年が経過し建物の老朽化に加え、生産スペースの拡張が困難であることから、富山工場の新設・移転を決定した。

 今後の受注動向や事業継続の観点から、現在の生産品目に加え拡大が期待される厚膜チップ抵抗器の生産拠点として、生産性・収益性の更なる向上と安定供給を図る。

■ 新工場概要

所在地:富山県砺波市矢木541番1他
総投資額:約37億円
敷地面積:16,633㎡
延床面積:5,302㎡
構造:鉄骨造2階建
主な生産品:厚膜チップ抵抗器
着工予定:2021年5月
竣工予定:2022年4月

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