イオングローバルSCM、香川・坂出市に常温棟建設

2020年12月2日

 物流センターの運営・管理などを行うイオングローバルSCM(千葉県千葉市)は、香川県坂出市に常温棟を建設する。27日、県は香川県企業誘致条例に基づく助成措置対象工場に指定したと発表した。

 建設地は坂出市番の州町18-2。投資額は約10億円。敷地面積は30,000㎡。新規雇用予定は12名。2022年2月の操業開始を予定している。新倉庫では、イオングループ四国内店舗(主に香川県、徳島県、高知県)向けの常温商品の保管や配送業務を行う。

■ 新倉庫概要

所在地:香川県坂出市番の州町18-2
投資額:約10億円
敷地面積:30,000㎡
新規雇用予定:12名
事業内容:イオングループ四国内店舗(主に香川県、徳島県、高知県)向けの常温商品の保管や配送業務
操業開始予定:2022年2月

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