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豊田合成、メキシコの生産子会社が稼働開始

2016年5月18日

 豊田合成(愛知県清須市)は16日、メキシコの生産子会社である豊田合成イラプアトメキシコ(TGIMX)が、2016年4月に稼働を開始し、現地時間の5月13日に開所式を行ったと発表した。

 TGIMXはラジエータグリル、コンソールボックス、樹脂フューエルフィラーパイプなどの製品を米州の顧客に供給する。2017年夏に、めっき製品の生産を開始予定する。

 豊田合成はメキシコで4拠点目となるTGIMXの稼働開始により、同国において同社の自動車部品 全4事業の生産体制を構築したとしている。

■ TGIMX概要

会社名:豊田合成イラプアトメキシコ(Toyoda Gosei Irapuato Mexico, S.A. de C.V.)
所在地:メキシコ合衆国 グアナファト州 イラプアト市 CDR工業団地内
土地面積:約150,000㎡
建屋面積:約37,000㎡
従業員数:135名(2016年4月末)
生産品目:内外装部品(ラジエータグリル、コンソールボックス 等)機能部品(樹脂フューエルフィラーパイプ) (めっき製品は2017年夏に生産開始予定)
売上高:約110百万米ドル(2020年度見込み)
生産開始:2016年4月

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